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仮面浪人して東大に合格した男の勉強法を一問一答形式で分かりやすく解説!

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 こんにちは、まなびやSACY代表の尾近です。僕は東大に入る前の年、東京農工大学で仮面浪人をしていました。
今回は仮面浪人時代のことを懐かしみながら、実際にどのような勉強をして東大合格に至ったのか、その経緯と勉強法をまとめてみようと思います!

なぜ仮面浪人をしようと思ったのか?

A. まだ成績が伸びると思ったから

 仮面浪人を始める前の成績は、模試でC判定(たまにD判定)、受験には約7点足りずに不合格というものでした。その前年はほとんどの模試でE判定、受験も47点ほど足りずに不合格だったので、非常に甘い考えですが、もう一年あれば受かるのではないかと思い、仮面浪人を決意しました。
 高校の先生からは「浪人生は勉強しても成績が伸びなくなる、ある種の上限みたいなものを感じる瞬間がある」ということを言われていたのですが、幸か不幸か、当時の僕はまだその瞬間を感じていなかったんですね……笑
 こんなことを許してくれた両親には感謝してもしきれません……

大学は休学?

A. いいえ

 一般的な「仮面浪人」のイメージは、合格した大学に籍だけ置いて一年休学し、浪人生同様、受験勉強に励むというものだと思います。しかし僕の場合は、仮面浪人を始める前に2年間地元の予備校で浪人をしていたということもあり、もう後がありませんでした(^^;
 そのため、大学もちゃんと進級ができるように、大学は休学せずに課題やテスト勉強をこなしていました。

塾や予備校には通った?

A. いいえ

塾や予備校には通いませんでした
問題集選びからすべて自分で行いました!
あとで詳しく述べますが、これこそが僕が東大に合格できた一番の理由ではないかなと考えています。

一日の勉強時間は?

勉強時間

平日:3時間(大学の課題にかけた時間は除く)
休日:14時間

 平日は一限も寝坊することなく毎日大学に通い、大学の課題もこなしながらの受験勉強だったので、大して時間をとることはできませんでした。ただ、サークルに入っていなかったり、バイトをしていなかったり、大学の授業も必修科目しか履修していなかったので、一般的な大学生よりは時間があったと思います。大学の授業は毎日平均3コマ(90分授業×3)ほどだったと記憶しています。
 大学の空きコマ(授業がない時間)には図書館や食堂に行って勉強をし、授業が全て終わればすぐに家に帰って大学の課題と受験勉強を行っていました。23時頃まで空いているカフェで勉強をするということもしばしばありましたね!

 大学の課題は、課題が出たその日に終わらせるようにしていたので、休日は丸一日受験勉強に充てられることが多かったです。

模試の成績は?

成績の推移

仮面浪人前の成績:C判定 約7点足りず不合格
仮面浪人時の成績:A判定

 東京大学受験生向けの模試は、大きいもので年間4つあります(河合塾の東大オープン模試、駿台の東大実戦模試が夏と秋にそれぞれ1回ずつ)。この4つの模試で一度でもA判定を逃してしまったら、受験を諦めようと思っていました。仮面浪人期間はすべての模試でA判定を取ることができたため、無事に受験に臨むことができました(^^)

 ちなみに農工大の成績もほとんどがS、一部がAという感じで、退学の手続きをしてくださった農工大の先生(東大卒)にも「お!僕の後輩になるんだ!この成績なら東大に入っても問題なく勉強についていけそうだね!」と言ってもらえたのが嬉しかったです(笑)

なぜ合格できたのか?

A. 自己分析をしっかりと行ったから

 大学の勉強もある程度しっかりこなしながらも、仮面浪人の1年間で着実に点数を伸ばし、東大に合格することができました。
浪人時代と比べて、受験勉強にかけられる時間も少なく、指導してくれる人もいなかったのに、どうして成績が伸びたのか……

 実はこの「勉強時間が少ない」「指導してくれる人がいなかった」というところが、僕を大きく成長させてくれたと思っています。僕は浪人時代、予備校の先生に頼りっきりで、出された課題を従順にこなすということしかやっていなかったように思います。そのため基礎学力は大きく伸び、センター試験(現:共通テスト)の成績は100点以上伸ばすことができたのですが、苦手分野の完全な克服には至らず、東大に合格するための戦略を考えることが出来ていませんでした。要するに、"自分で考える"という受験において一番大事なプロセスを放棄していたんですね(^^;

 では仮面浪人時代はどうだったかというと、少ない時間でいかに受験勉強を進めるか、どのような作戦で受験を突破するか、そもそも自分の苦手分野はどこなのか、どんな問題集をどのくらいのペースで使うか、、、というところに非常に頭を使いました。かつてないほど、自己分析をしっかりと行っていたんです(あとから考えればそうだったという話ですけどねw)。

 何事においてもそうですが、やはり自分で主体的に考えて行動するということは、目標達成のためにはすごく大事なことなんですね!


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    おこん先生

    東大に入学しすぐに家庭教師を始める。家庭教師派遣業に登録していたが、ご家庭と会社の間で金銭トラブルが相次いだため、会社を辞め個人契約での活動を始める。自身の浪人経験から「分からない人の気持ちが分かる先生」としてこれまでに多くの生徒さんにご指名いただき、指導経験を積んだ。

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